「スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ」は、とある寒村に眠るといわれる宝をめぐって平清盛率いる平家ギャングと源義経率いる源氏ギャングは激しい対立を続けられる中、、ひとりの凄腕ガンマンが現れ、彼をめぐって様々な駆け引きが繰り広げられるちうストーリー。ベネチア国際映画祭、三池崇史監督の「スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ」は賞、とれまへんやったね〜。
ベネチア国際映画祭、日本映画での主な受賞は
第6回 (1938年) 田坂具隆監督の『五人の斥候兵』がイタリア民衆文化大臣賞を受賞
第7回 (1939年) 田坂具隆監督の『土と兵隊』が日本映画総合賞を受賞
第12回(1951年) 黒澤明監督の『羅生門』が金獅子賞、イタリア批評家賞を受賞
第13回(1952年) 溝口健二監督の『西鶴一代女』が監督賞を受賞
第14回(1953年) 溝口健二監督の『雨月物語』が銀獅子賞、イタリア批評家賞を受賞
第15回(1954年) 溝口健二監督の『山椒大夫』が銀獅子賞を受賞(3年連続受賞は日本人唯一)、黒澤明監督の『七人の侍』も銀獅子賞を受賞
第17回(1956年) 市川崑監督の『ビルマの竪琴』がサン・ジョルジオ賞を受賞
第19回(1958年) 稲垣浩監督の『無法松の一生』が金獅子賞を受賞
第22回(1961年) 黒澤明監督の『用心棒』で三船敏郎が主演男優賞を受賞
第23回(1962年) 小林正樹監督の『人間の条件』がサン・ジョルジオ賞、イタリア批評家賞を受賞
第26回(1965年) 黒澤明監督の『赤ひげ』で三船敏郎の主演男優賞の他、サン・ジョルジオ賞、イタリア産業賞、国際カトリック事務局賞を受賞
第28回(1967年) 手塚治虫原作の劇場アニメ『ジャングル大帝』がサンマルコ銀獅子賞を受賞
第46回(1989年) 熊井啓監督の『千利休・本覚坊遺文』が監督賞(銀獅子賞)を受賞
第54回(1997年) 北野武監督の『HANA-BI』が金獅子賞を受賞
第59回(2002年) 塚本晋也監督の『六月の蛇』がコントロ・コレンテ部門 審査員特別賞を受賞
第60回(2003年) 北野武監督が『座頭市』で監督賞(銀獅子賞)、観客賞、オープン2003年賞、デジタルアワードを受賞
グランプリに「ラスト、コーション」=ベネチア映画祭
第64回ベネチア国際映画祭のコンペティション部門の結果が8日夜(日本時間9日未明)発表され、最高賞の金獅子賞にアン・リー監督の「ラスト、コーション」が選ばれた。三池崇史監督の「スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ」は、賞を逃した。
9月9日6時12分配信 時事通信から引用
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070909-00000002-jij-int
スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ ベネチア国際映画祭 伊藤英明 伊勢谷友介 木村佳乃
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